武宮高明

長崎出身なのに関西弁が抜けない、武宮です。

田舎のお寺に三男坊として生まれました。

住職である父は”ご縁ばいただいて自分たちはおるとよ”と日々私に言っていました。

長男が継職した後、父は亡くなったのですが、葬儀の際、本当にたくさんの方たちにご参列いただきました。

“ご住職がいつも声かけてくださって”
“飲みに来てくれて楽しい時間でした”

みなさん声をそろえたように、父との想い出を話されていて、自分も父の背中を思い出し、いつまでも自分の事を語ってもらえるような人間になりたいと思いました。

大学時代、学生団体で就職に関するイベントをしたり、社会人になってからも、つながりのあった友人を介して、横のつながりを広げて情報共有をできる場をつくっていました。

人と話すことが好きなので、知らず知らずのうちに、父のように声かけをする習慣がついていました。

実は代表松見とは新卒で入社した会社の同期なのですが、退職してから10年ほど経っても、つながりは絶やさず、誕生日のお祝いメッセージだったり、実際に会って飲み語らうなどしていました。

そうして、ずっと”つながって”いた松見が、ネスピアを立ち上げた時、ワクワクするMISSIONとVISIONを聞いて私は共感し、”一緒にやりたい”と、入社することになりました。

会社がかかげる、”地方に、きっかけを。”というミッションに、心体ともに没入して、父が大切にしていた言葉である”ご縁”をつなぎ、”きっかけ”を創るキーパーソンになれるよう、日々研鑽して参ります。